サービス インタビュー

サービス 橋本 修吾 HASHIMOTO SYUGO 2018年入社

安心・安全なカーライフを支えるため
経験を重ねてスキルアップ

企業見学で選んだ、地元のHondaディーラー

私は東京の整備専門学校に行っていたのですが、地元の岩手で働きたいと思っていました。企業見学のときにHonda Cars 岩手中央で見学させていただいたところ、先輩たちも優しくて雰囲気もよかったのでこの会社に決めました。地元岩手での就職ということで、少しは親孝行にもなったかなと思います。
あとはHonda車が好きということもあります。ずっと欲しかったのがシビックなのですが、車体が大きくて自宅の車庫に入らないので、今はフィットのRS、マニュアルの車に乗っています。昔、母親もシビックに乗っていたので、親の影響で子供の頃から車が好きになり、プラモデルを作る時にもパーツの名前などに興味を持つようになりました。

サービス インタビュー01

困りごとを解決、感謝される喜び

サービススタッフとして、整備の内容や不具合を調べた結果は自分で直接お客様に説明します。整備の間お待たせすることになるので、作業が遅れていなくても「お待たせいたしました」「作業が終わりました」という一言、声掛けは心がけています。
お客様の困りごとを解決して感謝していただけると、本当によかったと思います。以前、ミラーをぶつけて外れかかってしまっているというお客様がご来店されたときに、在庫部品がなく、取り寄せで翌日交換になりました。そこで一時的にミラーを固定して一旦お返ししたところ、しっかり見えるようになっていたことに喜んでいただけて、嬉しかったです。

サービス インタビュー02

学校4割、現場6割。入社後も続く勉強

学校では教材を使って整備を習うので、基本的な原理などは学べるのですが、現場で実際に体験してみないと分からないことがたくさんあります。学校で学べるのが4割、あとの6割は現場に出てから、ではないかと思います。
学校で習う基礎的なことももちろん大事ですが、それだけではなく現場に出てからの学びも大切です。初めのうちは学校の知識だけでは分からないこと、できないことも多いかもしれませんが、そこで落ち込まずに、経験して覚えていく姿勢が大事だと思います。自分自身、まだまだ「勉強」の日々です。

サービス インタビュー03
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